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美術館の類は好きなんですが自分から行こうと思うほどでもないっていうだめっぷりを発揮する私は、従姉君が誘ってくれたのでちょろちょろっと。
朝食パン食べて昼菓子パン食べて夜調理パン食べるという一日を過ごしつつ絵を堪能してきました。
絵は年代ごとに区分されていて、この方の一生ってのがよく現れてるなぁ、と、考えさせられました。
歳をおうごとに絵は色鮮やかになっていくんですが、実際の彼女の人生ってのはかなり波乱万丈だったみたいです。
ふぁ~・・・とか、もう、私には想像の世界でしかないので、かなり曖昧なイメージ象しかえがけませんが、見ていてすごく強いて気品のあふれる女性だったのだなぁ、と。
白黒写真ですが、写真に写っているご本人もとっても素敵な方でした。
はへぇ~・・・もう、すげぇとしかいえない。
表現力ねぇなぁ私。
昨日の晩は何にもしないのも不服だったので友人に付き合ってもらってゴス服でマックに行ってきましたよ。
友人と落ち合える時間で開いてるお店ってファミレス・飲み屋・ジャンクフードくらいしかなかったんでね・・・
海外みたいに盛大に祭ればいいのにぃ~~
・・・私キリスト教じゃないけど。
無宗教だけど。
それにしても、・素材サイト様めぐり疲れる・・・
ご利用規約でアダルトNGのところが多いから裏のある私のサイトで素材探すのがまた大変なんですわ。
同人サイトはOKとか、商業系のアダルトがNGって書いてあるところを探さなきゃいかんのですなぁ。
そして何故だろう、気に入った素材のあるサイト様がそれ・・・
気に入るデザインでアダルトOK様が本当にもう・・・
前回作ってたHPが植物系素材だったから今回は和柄にしたかったんですが、気に入ったところ全滅でしたっていう・・・
大丈夫なサイト様でも使いたい類の素材がなかったりね。
とりあえず今日はボタンだけゲットしてきました。
そして、TOPと更新履歴だけ改装終了。
これから地味~に改装していきますが、いつい終わるのやら・・・うふふ。
もう、サイトいじらなくてもいいように時期もののレイアウトはやめよう、うん。
ゴドーは、その扉を開けたことを、まず一番に後悔した。
「うへへ・・・」
次に、落ち着いて考えて、冷静な対処を取る。
「帰んな」
とりあえず、ドアを閉めた。
仮面に人差し指を当て、少し考えてみる。
なぜか、ドアの向こうに大嫌いな弁護士がいる。
しかも、でろんでろんに酔った状態で。
検事局に出入りしている事自体も問題なのだが、何故彼がよりにもよって自分の部屋のドアをノックしてきたのだろうと、心底不思議に思う。
「アレ・・・ミツルギ??なんでしめだし~??」
しかも、尋ねにきた相手が誰なのかも判断できないほどに出来上がっているようだった。
「・・・何処の坊やと間違ってくれてるのかしらねぇが、ここじゃねぇ・・・!!?」
考察にふけっていると突然にゴドーがもたれかかっていたドアがやりこじ開けられた。
あまりの情劇的な出来事にドアの鍵を閉め忘れていたらしいく、そのドアにもたれかかっていたゴドーは当然のようにバランスを崩し、そのまま弁護士の方に背中から倒れこんでしまった。
「っとと、だいじょ・・・?ん~?・・・、・・・・、・・・・・??あれ、こんなでかかったっけ~?」
必然的にゴドーを支えるような形を取っている弁護士が、心底不思議そうにべたべたと体を触ってくる。
思っている相手と体格が違うせいなのだろうが、酔っているにしてもコレはひどすぎる。
「はなしな」
ややキレ気味のゴドーは弁護士の腕の中から逃れようとするのだが、コレがなかなか上手くいかない。
足元がはっきりとせず、後ろから支えられているような状態なのだから仕方がないのだが。
弁護士は思っていたより力が強く、かなりしっかりと体を支えてくれているのだが、今の状況ではかえって嬉しくない事だった。
「ん~?ミツルギ・・・眠い」
「あ?」
「ソファ貸して~」
弁護士はどうも本気でゴドーをミツルギとやら勘違いしているらしく、今度はゴドーの腕を引っ張りずけずけと部屋の中へと入ってきてしまった。
「ちょっ、待て」
ゴドーの制止の声も聞かずに部屋に入り込むと、多分ミツルギの部屋のソファがあるのであろう位置に何の迷いもなく進み、躊躇なく横になってみせた。
ゴドーの部屋のそこには丁度何もなく、硬く冷たい床の上に転がっているのに、全く気がつく気配がない。
(コイツ、相当飲んでやがる・・・)
ゴドーは呆れてため息を漏らしながら、弁護士から離れようと立ち上がるが、途中で何かが引っかかって立つことができない。
(・・・)
いやな予感と共に自分の手を見てみれば、弁護士がしっかりとゴドーの手を握り締めていた。
指をほどいて逃れようと試みるが、ほどこうとすればほどこうとするほど締め付けてきて、次第に手が赤くなってきはじめた。
(・・・っっ!!)
ゴドーは他人から見ても額に血管が浮かんでいるのがはっきりとわかるほどの青筋を浮かべ、なにかが吹っ切れたかのように思い切り弁護時の頭をわし掴みにする。
「イタタタタタタタタタタタタ」
相当痛いようで、酒で感覚が麻痺しているはずの弁護士が再び目を開けてぶんぶんと腕をふり始めた。
しかし、なぜかゴドーの腕を放す気配は全くなく、ゴドーの腕も一緒に左右に揺れていた。
「ミツルギ、痛いっ痛いっ」
弁護士は涙目になりながらゴドーの手ごと自分の頭へとてやろうとし、片手を弁護士の額へやっていたゴドーはバランスを崩して弁護士のほうへと倒れ込んでしまった。
「っ・・・!!!」
両手のふさがっていたゴドーは受け身もとることができず倒れ込む。
ゴチンッッ
そして、いい音を立てながら勢いよく床と仮面をぶつけてしまった。
「ん~、重い~・・・、・・・・、・・・・・!!!?」
矢張と飲みに行ったところまでは覚えていた。
久々の酒の席に、いつもより多く飲んでしまったところまでは覚えているが、その先の記憶がまるでない。
気がつけば、知らない部屋で、見知った顔の男の下敷きになっていた。
正確には、見知った仮面の男、というべきかもしれない。
しかもよくよく見ると男の手をしっかりと握りしめているのは自分のほうで、男が握っているのは自分の頭。
冷静に考えて、自分が押し倒されたという状況には見えない。
押し倒されるような状況で、こんなにしっかりと男の手を握っているわけががない。
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熱しやすく冷めやすい。
マイナーって程マイナーでもないのにメジャーって言うほどでもない、中途半端にマイナーなものが好き。
常にゲームをプレイしている為、ネタバレ気にせずな日記はその時プレイしているゲームの話題が多い。
髭とメガネとマッチョにやたら食い付きがいい。
もう髭メガネマッチョさえいたら世界は安泰なんじゃないかとさえ思っているHENTAI

